コロナウイルスにかからないために満員電車ですべき3つの感染予防法

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コロナウイルスが蔓延している満員電車での通勤…かなりきつい状況が続いています。どのようにすればコロナウイルスからの感染を避けられるか、満員電車で通勤時にすべき、感染防止のための対処法を3つ紹介します。

 

コロナウイルス防止のため満員電車ですべき対処法

コロナウイルスは、上海市民政局によってエアロゾル感染をすると伝えられていますが、簡単に言うと飛沫感染です。

「飛沫感染」と、「接触感染」の2パターンで感染すると考えられているので、この2つを対策することが必要です。

それぞれについての厚生労働省による説明は以下です。

(1)飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき

(2)接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。

※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

厚生労働省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

満員電車に乗車の際は、共に感染の可能性があるので、「飛沫感染」と「接触感染」それぞれに対して対策をする必要があります。

 

なるべくマスクをする

現在、マスクが高騰していてとてもAmazonなどで買えない状況ではありますが、町のドラッグストアでは1人1パックまでで買うことができる場合が多くあります。

都心の銀座のドラッグストアなどでは、中国人の爆買いを避けるために在庫を隠している場合があるとニュースで報じられていたので、店頭にない場合は店員に在庫があるか聞くのが良いでしょう。

コロナウイルスについてのニュースがほとんどですが、だんだん暖かくなってきて花粉が飛んでいます。

 

日本人は花粉症の人がかなり多く、コロナウイルスでなくてもくしゃみや鼻水が出る人が多い季節です。

満員電車内ではマスクをすることで、くしゃみや唾などによる飛沫感染から身を守ることができるので、なるべくマスクをしましょう。

 

手すりや吊革を触らない

感染者がくしゃみをした手で手すりや吊革を触った場所を触ることで、接触感染につながります。

感染者がくしゃみを抑えた手で手すりや吊革を触る→自分も触る→口や鼻の粘膜から接触感染

満員電車の中では、(体の大きい人にもたれつつ)なるべく吊革を触らないようにして通勤しましょう。

 

すでに「手ピカジェル」や、消毒用アルコールが品切れ続出しているので、除菌ウェットティッシュなどを買って鞄の中に入れておくことをおすすめします。

満員電車だけでなく、昼にカフェでサンドイッチを食べたりするのも粘膜からの接触感染につながる恐れがあるので、除菌ウェットティッシュは有効です。

満員電車に乗らない

満員電車に乗らないのが一番の対処法です。

在宅勤務がベストで、難しいならフレックス制で満員電車の時間帯とずらして出社しましょう。

そもそも満員電車に乗らなければ、コロナウイルスに感染するリスクも大きく低減されますし、ストレスフリーで仕事をすることができます。

 

後述しますが、コロナウイルスなどの緊急時にすぐに在宅勤務にシフトすることができない会社に勤めているのであれば、あまり良い会社とは言えない可能性があります。

なるべく人混みを避けて、密閉された空間に行かないことがベストなコロナウイルス対策です。

 

コロナウイルスの拡大時は満員電車に乗らないために在宅勤務ができる会社を探すべき

従業員をコロナウイルスの脅威から守るために、満員電車に乗ることがないよう在宅勤務、テレワークを導入し始めている企業が増えています。

余談ですが、僕も現在フリーランスエンジニア兼マーケターとして仕事をしていますが、コロナウイルスとは無縁の生活をしつつ、月70-80万ほど稼いでいます。

単発の制作のしごとをしつつ、固定で2-3社と仕事をしていますが、割と安定していて自宅や海外でも仕事をできるのでストレスフリーです。

年末はベトナムの海沿いでゆるゆる過ごしていました。

 

コロナウイルス中に在宅勤務に舵を切れない企業は未来が危うい

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200218/k10012290971000.html

NHKでも報じられていますが、次々と大手企業が在宅勤務を導入しています。

ちょっと悲報なのですが、すぐに在宅勤務に舵を切ることができない企業は今後の緊急事態でも動きが遅いことが予想されるので、その企業で働き続けることはリスクがあります。

 

詳細については、コロナウイルスが拡大しているのに在宅勤務ができない会社は辞めた方が良い3つの理由にて解説しています。

 

抜粋すると以下の通り。

・在宅勤務で社員がサボると思われており、信頼がない
・経営者が雇われで在宅勤務をして失敗することに対してビビっている

そもそも社員が信頼されておらず、在宅勤務にシフトするとサボる社員が出てくると経営者が思っている場合。

そもそもサボる社員が多い会社で、自分が成長するために働けるか?という疑問が残りますよね。

1日やった仕事がメール返信とミーティング出席だけ・・みたいな社員が多い会社は、今後伸びにくいし、2-3年以内には大規模なリストラをする可能性があり危険です。

 

また、雇われ社長が株主に対してビビって大規模な改革ができない企業も危険です。

いち早く在宅勤務にシフトしたGMOの熊谷さんは創業社長なので40%株を持っています。

自分の会社なので、すぐに行動に移すことができていますが、日本のよくある雇われ社長型の会社だと、「失敗=クビ」で、社長は自分のステータスを守るために、企業の成長や社員を優先して行動できません。

 

そういった会社も未来がないので、なるべく早めに辞めた方が良いですね・・。

この辺も 詳細については、コロナウイルスが拡大しているのに在宅勤務ができない会社は辞めた方が良い3つの理由にて解説しているので、読んでみてください。

 

まとめ:コロナウイルスが感染しやすい満員電車から身を守るために

・なるべくマスクをする
・手すりや吊革を触らない(触ってもすぐ消毒)
・なるべく満員電車に乗らない

以上を紹介しました。

こういった緊急時って、企業の本当の実力みたいなものが見えてくるので、転職を検討するには良い機会です。

 

上司がコロナウイルスの対応について役員の愚痴ばかり言って、役員に在宅勤務への切り替えについて提言していなければ無能な上司ですし、役員も同様です。

在宅勤務に早々に切り替えることができる、GMOなどの伸びている企業をよくみつつ、自分の勤務先と比較してみてください。

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以上です。

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