高校生でもプログラミングで稼ぐことは可能【だけど、かなりハードです】

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高校生でもプログラミングで稼ぐことは可能です。

しかし、相当の努力と工夫が必要です。

僕は大学2年生からプログラミングの学習を始め、1年間努力を続けたら月10万円稼ぐことができました。

はじめは全く稼ぐことができず、バイト代にもならず、無料で企業の手伝いをしたりとかなり消耗しましたが、続けて良かったと今は思えます。

 

この記事では、下記の流れで説明します。

・高校生でもプログラミングで稼ぐことは可能だけど、工夫が必要な話
・高校生がプログラミングで稼ぐことができるようになるとブチ抜ける理由

 

高校生でもプログラミングで稼ぐことは可能だけど、工夫が必要な話

高校生がプログラミングで稼ぐことは可能です。

ただ、越えるべき壁があり工夫が必要です。

 

・プログラミング学習がかなりしんどい
・プログラミングの仕事を獲得するのがかなりしんどい

順番に説明します。

 

プログラミング学習がかなりしんどい

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僕は、プログラミングスクールにがっつり通って学習しました。

学習した内容としては以下で、簡単なTwitterなら作れるようになりました。

・HTML/CSS/PHP
・ホームページが作れるスキル
・簡単Webアプリが作れるスキル

はじめはprogateやドットインストールなど無料で学習できるサイトで頑張りましたが、挫折。

しょっぱなの環境構築で挫折しました。プログラミングむずすぎ。

 

というか環境構築じゃプログラミングでもないですよね…

プログラミングが何なのか理解できず、タイピングすら人差し指でぽちぽちしていたので、よく分からないけど頑張ってコード書いていましたが、スピードもかなり遅かったです。

プログラミングを何とか頑張って始めても、挫折することが目に見えていたのでプログラミングスクールに通いました。

 

同じクラスの人たちと比べて、タイピングがあまりにも遅すぎたので、

・毎日朝30分e-typingでタイピング練習
・よく分からないけどひたすらコード書く
・理解できないことは素直に講師に聞く

これで何とか完璧に理解はできないけど、ある程度の見た目のWebサイトを作り、ちゃんと動くWebアプリを作れるようになりました。

 

完璧でなくても、理解できてなくても、とにかく作り上げることが重要だと気づき、プログラミングスクール卒業後はカッコいい見た目のWebサイトを写経しまくりました。

 

プログラミングスクール後の独学では、

・もう一度自分でWebアプリを作ってみる
・いい見た目のWebサイトを写経しまくる

これを3ヶ月ほど続ければ、Webサイトは作れるようになります。

今ではどんなデザインのWebサイトでも1日で作れます。

 

プログラミング学習は独学だと概念が理解できないと詰むので、先生がいると捗ります。

やはり、すぐに近くに先生がいて分からないことを聞けると、挫折しません。

①独学でやってみる
②理解できない、挫折しそうならプログラミングスクールに行ってみる

これで、良いと思います。

 

おすすめのプログラミングスクールは以下です。

テックアカデミー:オンラインでも勉強できます。
テックキャンプ:みっちりキャンプ形式で勉強できます。追い込みたい人におすすめ。

 

プログラミングの仕事を獲得するのがかなりしんどい

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スキルがあっても、高校生が仕事を獲得するのはかなりしんどいです。

理由としては以下の通り。

・高校生だと信頼がない
・そもそも、ランサーズなどクラウドソーシングは18歳以上が対象

 

高校生だと信頼がありません。

企業側からすると仕事ができる人に頼みたいので、当たり前です。

 

高校生だと信頼がないが、信頼は作れます

しかし、信頼は作れます。

具体的には下記ができると信頼が作れます。

・できることをポートフォリオサイトで公開
・簡単な仕事から始めて実績を作る

 

プログラミングスキルがあることを、わかりやすくポートフォリオサイトでまとめます。

ポートフォリオといっても、今まで仕事をした実績ではなく、練習で作ったWebアプリであったり、写経したホームページを掲載します。

どんな言語を使えて、どんなものを作れるのか公開すればokです。

 

そして、はじめはライティングなどプログラミング以外の仕事をするのもおすすめです。

理由としては、ランサーズでは仕事の実績がないと、クライアント側の画面から「そもそも表示されないから

あまり知られていませんが、僕は今までクライアント側で150件以上の仕事を発注しているので、どんな提案が採用されているか分かります。

プログラミングで稼ぐために、まずは簡単なライティングの案件を1件こなして、ランサーズ 上での実績を作るのがおすすめです。

 

仕事を獲得できる人と、獲得できない人の違いはランサーズ で採用されない理由は実績がないから【採用率爆上がりの裏技公開】で詳しく書いています。

 

また、ライティングで稼ぐ方法は【副業月5万円】Webライターの始め方【1ヶ月で達成可能です】 で紹介してます。

 

そもそも、ランサーズなどクラウドソーシングは18歳以上が対象

悲報なのですが、ランサーズやクラウドワークスは高校生は対象ではありません。

仕事ができるスキルがあっても、案件を見つけることができるクラウドソーシングサイトに登録できないのであれば仕事ができません。

 

高校3年生からは登録できるので、それまで待つか、親に登録してもらって、親の代わりに作業するという手順を踏む必要があります。

18歳以上なら良いですが、親の壁がありなかなかハードです。

 

高校生がプログラミングで稼ぐことができるようになるとブチ抜ける理由

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高校生からプログラミングで稼ぐことができるようになるのは、かなりハードな道のりですが、稼ぐことができるスキルを身につけられると、ブチ抜けることができます。

18歳からランサーズなどで仕事ができるようになると、人生ヌルゲーです。

・バイトをしないで家で月10万円稼げる
・新卒で行きたい会社どこでも入れる
・フリーランスとして海外移住できる

 

僕は大学生からプログラミングを始めましたが、バイトをせずに月40万円稼いでいました。

普通に企業相手に仕事をするので、他の学生と比べてビジネススキルが高くなります。

仕事を請け負うことで、企業がどうやってビジネスを作っているの間近で見ることができるからです。

 

高校生の間にプログラミングで稼ぐことが難しくても、相応のスキルがあると今後の人生で驚くほど役に立ちます。

僕も今では、企業相手に仕事もしますが、フリーランスのプログラマーに仕事を依頼してアプリ開発などもしています。

プログラミングの知識があると、

・アプリ開発で必要な機能や指示が的確になる
・依頼の相場が分かるので適切な価格で開発ができる
・相手のスキルが分かり、適切な人に仕事を頼める

上記のように、現代のIT知識必須の世の中でうまく生きていけます。

 

また、インターンや、IT系の会社に就職した時もプログラミングの知識は必ず関わってくるので、即戦力になれます。

プログラマーはかなり稼げる仕事で、高校生のうちからスキルを磨いておくのはめちゃくちゃ賢い選択肢ですね。

僕も今高校生なら、プログラミングガチって勉強していると思います。

 

もしフリーランスエンジニアに興味があるなら、【大学生ok】未経験からのフリーランスエンジニアの始め方【実体験】にて僕がフリーランスエンジニアを始めた際の実体験を書いてますので読んでみてください。

 

結論:高校生からプログラミングで稼ぐことはできるが、忍耐力が必要です

・まずプログラミング学習がハード
・仕事の獲得がハード
・しかし、スキルがつけば無双できる

上記は事実です。

確かに難しいし、大変で時間もかかりますが、今からプログラミング学習を始めれば今後の人生ヌルゲーです。

 

プログラミング学習は、スクールに通うコストに対して、仕事としてお金に変えることで得られる金銭的リターンが大きいので人生においてコスパが良い行動です。

 

おすすめのプログラミングスクールはこちら。

テックアカデミー:オンラインでも勉強できます。
テックキャンプ:みっちりキャンプ形式で勉強できます。追い込みたい人におすすめ。

ぜひ、頑張って学習してみてください。

 

以上です。

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