仕事ができない人の生き方とは【無理せず生きるための方法】

仕事辞めたい人向け
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仕事ができない…何度教えてもらっても覚えられなくていつも怒られてばかり…

仕事ができない人はどんな生き方をすれば良いんだろう…

といった疑問に答えます。

僕は今まで、営業→プログラミング→デザイン→ライティング→マーケティングといったキャリアを進んできました。

営業やデザインの仕事ができなくて、仕事を考えると腹痛になって満員電車に乗るのも辛い…といった感じで悩んでいました。

僕の経験を踏まえて仕事ができない人はどんな生き方をすべきか解説します。

本記事の内容
・仕事ができない人が生き方で悩む理由
・仕事ができない人の生き方とは【無理せず生きるための方法】
・仕事ができない人は環境を変えて無理しない生き方をすべき

 

仕事ができない人が生き方で悩む理由

社会人は仕事をしなければ生きていけません。

毎日8時間から10時間ほどを仕事と向き合うわけですが、仕事ができない時の自信喪失感や、他の人へ掛けてしまう迷惑を考えると仕事が怖くなります。

僕自身、根暗なのに営業の仕事をしてしまった時は、知らない人と話すと冷や汗が出て、ストレスがたまり毎朝腹痛といった感じでした。

しかし、仕事ができない人には明確な理由があり解決可能です。

理由は以下の通りです。

・仕事内容が合っていないから仕事ができない
・職場が合っていないから仕事ができない
・はじめは仕事ができないのは当たり前

順番に説明します。

 

仕事内容が合っていないから仕事ができない

仕事内容があなたに合っていなければ、仕事はなかなかうまくできません。

僕の場合は営業がそうでした。

根暗なのに営業になったら、毎日ストレスだし仕事のことを考えたくなくなります。

しかし、プログラミングやマーケティングの仕事ならPCと向かい合うのが主な仕事なので、根暗にはぴったりですよね。

仕事内容や職種には向き不向きがあります。

・計算が得意な人→経理
・PCが好きな人→プログラミング、マーケティング
・ゲームが好きな人→ゲーム開発、バグチェック、テスター
・人と話すのが好きな人→不動産営業、保険営業
・絵を描くのが得意な人→デザイナー

ざっくりあげただけでも上記のような感じです。

世の中いろんな仕事があり、今目の前の仕事ができないとしても他の仕事では活躍できたりします。

仕事が本当にあなたに合っているのか考えてみてください。

 

職場が合っていないから仕事ができない

職場があっていないと、仕事ができなくなる場合があります。

また僕の営業時代の話なのですが、職場の人の雰囲気と合わないことがよくありました。

職場には体育会系の人が多く、朝まで飲み会からのカラオケに行って二日酔いのまま仕事をするのが普通だし、毎日残業も当たり前。気合が全て解決する。みたいな人たちばかりでした。

僕としては仕事の後に疲れて寝たいので、飲みにいきたくないですし、なるべく定時で帰りたいと思っていました。

職場の人間関係があっていないと、仕事への温度差や向き合い方が違うのでなかなか成果が出辛くなります。

人間関係でのストレスも増え、仕事ができなくなってしまいます。

 

はじめは仕事ができないのは当たり前

仕事がはじめからできる人はいません。

営業からプログラミングやマーケティングの仕事に変えてうまくいったのは、無理せ努力できたからです。

プログラミングも勉強し始めてから半年ほどは全然上達せず、何度も挫折しました。

一旦辞める→なんとなく再会→少し続ける→挫折→もう一度再開

みたいな感じでゆるゆる続けたことで少しずつ上達しました。

何事もはじめから成功することはありません。

はじめから仕事ができないのは当たり前なので、無理せず続けられる仕事を選ぶのがおすすめです。

 

仕事ができない人の生き方とは【無理せず生きるための方法】

仕事ができないと悩んでいる人は、無理せず続けられる仕事を選ぶ生き方がおすすめです。

僕自身、営業やデザインやプログラミング、マーケティングなどいろんなことに挑戦してきましたが、営業はストレスで1年で挫折、デザインは1ヶ月と持たずに挫折しています。

プログラミングは何度も挫折しつつ、最終的にプログラミングスクールにいって基礎を学習して現在は仕事になっています。

 

仕事ができないのではなく、合っていないだけ

仕事ができない人が生き方で悩んでいるのは、仕事が合っていないことにより、仕事ができないストレスが溜まっている場合が主です。

できない仕事はさっさと諦めて、次の仕事にさっさと切り替えていきましょう。

僕は一時期会計士になろうとして、簿記の学習をしていたことがありますが、数字を見るだけで頭が痛くなり、蕁麻疹が出たので予備校に金を払っただけで辞めましたし、学生時代は塾にいくだけで身体中に斑点ができて熱が出ました。

 

今でこそマーケティングやプログラミングを仕事にしてご飯を食べていますが、できないことの方がたくさんあります。

自分に合っている仕事を見つけることができると一気に人生が楽になります。

そのためには、自分に合っている仕事を見つられるよう、失敗を恐れず挑戦し続ける生き方がコスパがよくおすすめです。

 

挑戦と失敗はコスパが良い生き方です

挑戦をするというと、失敗したら全てを失ってしまう…

なんて思う人がいますが、挑戦で失うものは「時間」と「お金」くらいです。

僕は今まで色んな挑戦をしてきたことで、自分の適性がある程度わかってきました。

適性がわかると、自分の生き方がわかってきます。

RPGゲームと一緒で、人の性格によって賢者だったり勇者のような職種がある程度決まっています。

挑戦を繰り返し、自分の適性がわかってくると、何をするとスキルが伸びるのか理解できるようになります。

たくさん挑戦したら適性が見えてきて、適性が見えてきたら生き方の方向性が決まります。

そのあとは、伸ばしたい方向に時間を一気に投下することでスキルを圧倒的に伸ばすことができます。

賢者が剣捌きを習得しようとしても中々スキルが上がらないのと同じで、根暗が営業をどんなに頑張っても上達しません。

仕事ができない人はまずは、無理せず新しいことにトライしてみて、きつかったら辞める。
そしてまた違うことにトライして続けられそうなら続けてみる。

上記を繰り返していくことで段々自分の生き方が見えてきます。

 

仕事ができない人は環境を変えて無理しない生き方をすべき

仕事ができない人は、まずは環境を変えることをおすすめします。

具体的にいうと、職種と職場を変えること。

そして、小さくいろんな挑戦をしてみること。

色んな挑戦をしていく過程で、自分に合った生き方が見つかります。

無理せず続けられる仕事を見つけることができれば、それがあなたができる仕事で、少しずつ続けることで得意な仕事になります。

僕の場合は会社で働くこと自体が苦手だったようでフリーランスとしてプログラミングやマーケティング、複数のメディア運用をしていますが、無理せず続けられていますし、収入もサラリーマン時代の3倍くらいに増えました。

無理せず続けられる分野で仕事をする→上達する→成果が出る→ますます努力できる

上記のように、良い循環に入ることができます。

仕事ができない人が自分の生き方を見つけるためにはまず環境を変えるために行動をすべきです。

今の仕事を辞めるならば、次の挑戦を見据えて「辞める前提」で仕事を探してみましょう。

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以上です。

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